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Scrivener本が出たよ!(Macユーザー向け)

MacFan(2015年2月号)で紹介いただいたMac版Scrivenerの日本語化ファイルが、入門書でも紹介されました。 でも、紹介だけではなくて、日本語化された状態で使い方を紹介しています。

改めて見ると、日本語化されていない箇所がありますね!orz

それはそれとして、この本はScrivenerの機能を満遍なく紹介しているうえ、すごく読みやすいです。 全体を一通り紹介したものは、初めてじゃないですかね。

進捗どうでしょう

ところで、最近、ver.2.7に対応した中国語化ファイルの存在に気づいて、日本語化の遅れを危惧しています。早くしたいなと思う一方、仕事忙しくて集中できません。ぼすけて。

入門書と一緒に、アプリケーションもいかが?

ついでに、今なら、ScrivenerはMacUpdateで50%オフのセールを(Mac版だけじゃなくWindows版も)やっています。 Scrivenerに興味のある方、今が買いですよ!

法令データ提供システムの条文を縦書きにした。

仕事で、よく法令データ提供システムを眺めるのですが、困ったことに、ここに出てくる条文は横書きなのです。 条文に関しては断然縦書きがいいと思い込んでいるので *1、たまたま見かけたid:align-centreさんのcssCC0だったこともあり、ちょっと加えて縦書きにしました。 SafariとかChromeとかOperaとかでは期待どおりだけど、Firefoxだとちょっと変になる...。

userstyles.org

元になったcss

align-centre.hatenablog.com

*1:横に長い条文は読みづらい+縦書き慣れしている

音楽パネル決起文

TwitterにしてもRSSリーダにしても、流し読むこと自体が少なくなった数多です。こんばんは。

今日は、夕方に電話で、id:TERRAZIさんから音楽パネルが危機的状況だから語れと言われ (記憶が曖昧。)電話口で熱く語ったわけですが、とりあえず記録として残しておきますよ。

ところで、音楽パネルだけ語るだけ語ったのですが、それでよかったんですよね?

決起文

  • Opera(歌劇)の次はVivaldi(作曲家)なんだから、音楽パネルを載せない理由が見当たらない。
  • 音楽パネルが初めて登場したのはOpera7のβだった。Vivaldiは同じ開発段階なのだから、今こそ載せるべき。
  • Technical Preview 3で載せるべき。
  • 完成させるチャンスだから、載せるべき。
  • 最優先搭載事項。

関連

Opera Wikiの最期。

Opera

今月はじめに、Twitterで「Opera Wikiが見られない」と聞き及びました。

見られないと聞いた次は、閉鎖することとなったようです。

Presto版Operaの情報が集まったwikiでしたから、無くなっても悲しむ人はいないでしょう。 ただ、まあ、冨田さん*1、てらじさんと弥助さんと話したあの日から、私が管理していた期間を思うと、感慨深いものがありますね。

閉鎖するのはいいとしても、音楽パネルのページだけでも残してほしいですね。(ぉ

ところで、その音楽パネルのページが「カテゴリ:ネタ」ってどういうことですか?!

*1:今はVivaldiのCOOなんですね。

Dropbox経由でMac版とWindows版の1Passwordの同期がうまくいかない場合

Windows Mac

最近姿を消しつつある数多です。こんにちは。

新生Operaの同期機能が完全体になった一方で、Vivaldi browserが登場するといった、昔なら飛びついてネタにしていたのに全く言及することがなくなった昨今。今回の記事は全然関係ないところから始まります。

Windows版1Passwordにパスワードが表示されない?!

Windowsを使う機会が多いので、1Passwordも使おうと思ったのですが、Dropbox経由の同期をしてもパスワードが表示されない。 データ(agilekeychain)は間違いなく同期されているのに、1Passwordで中身を開いたら、一覧は表示できて肝心のパスワードをはじめとした中身が無いなんて現象に出くわしました。 非常に困ります。

でもMac版はちゃんと使えるんですよ。

対応策

どうやら、データ(agilekeychain)の構造がおかしいようで。

Mac版しかなかったころから使い続けていたからか、それともバージョンが変わった際にデータの構造も変わったのか。

Windows版でちゃんと1Passwordを使えるようにするには、

  1. すべての端末で同期機能を無効化にする。
  2. Dropbox上のデータを「完全に」消す。
  3. 2の後、Mac以外の端末上のデータを消す。
  4. Mac版から同期し始める。
  5. 必要であれば、階層を変更する。

こういった具合に、Dropbox経由の同期を一からやり直すといいようです。 Presto時代のOperaの、profile再作成みたいな感覚ですよ。(懐かしい例え。)